【本降りの雨】あす東京首都圏「梅雨寒」長袖で!

関東甲信地方では、本州南岸の「梅雨前線」や前線上を進む「低気圧」の影響で、15日(月)は「雨」が降り、朝から気温が上がらず半袖では「寒い」でしょう。

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【4月並み】15日(月)の予想最高気温

15日(月)は14日(日)よりも5℃以上低くなりそうです。朝はそれほど寒くはありませんが、昼は気温が上がらないので「服装に注意」しましょう。

東京では、14日(日)の最高気温は28℃(7月上旬並み)ですが、15日(月)は20℃(4月中旬並み)と「3か月も逆戻り」しそうです。

15日(月)予想最高気温

東京都心(20℃・-8℃・4月中旬並み)

横浜(21℃・-7℃・4月下旬並み)

さいたま(23℃・-6℃・5月中旬並み)

八王子(21℃・-7℃・4月下旬並み)

※都市名(予想最高気温・きょうと比較・いつ頃の気温

また「台風のたまご」が発生する可能性が出てきました。詳しくは、

にまとめてあります。

ピンポイント予報(東京都心・横浜・さいたま・八王子 など)

3時間ごとの「天気予報・気温変化・予想降水量」です。

14日(日)と異なり、15日(月)は「寒さ」を感じるほどでしょう。

雨シミュレーション

15日(月)に日付が変わるころから、雨が降り出しそうです。

通勤通学の時間帯は「本降り」の可能性がありますので、時間に余裕をもって出かけましょう。

関東甲信地方 各都市の週間予報(15日(月)~21日(日))

週間予報を画像で掲載しています(各都県5か所ずつ)。神奈川県の場合、横浜市・横須賀市・相模原市・平塚市・小田原市です。

極端に気温が下がるのは15日(月)だけで、16日(火)から気温が平年並みか高めになるでしょう。

18日(木)からは「梅雨前線」が本州付近で停滞気味です、雨の日が続くでしょう。