安藤美姫、番組で娘の“父親をめぐる話”告白も「触れられたいのか触れられたくないのか」視聴者困惑
13歳の愛娘を育てる安藤美姫。番組で明かした“父親をめぐる話”が波紋を広げている。
「それは6月2日深夜放送の『上田と女がDEEPに吠える夜』(日本テレビ系)でのことです。
娘・ひまわりさんとの向き合い方について聞かれた安藤さんは、『シングル(マザー)ですと、お父さんの話はどこかのターニングポイントで出てくる話になる』と切り出しました。
その上で、『私は離婚経験もなければ、まだ(娘が)1歳になる前にパパがいない環境で育っているので、あまり彼女(娘)の中でも記憶がない』と説明したのです」(芸能記者)
安藤はさらに、「隠すことではないと思っているので、小さいころから理由を話して、写真を見せたりとか」と告白。父親をめぐる事情については幼い頃から娘に伝え、父の写真も見せてきたという。
だが、スタジオがざわついたのはこの後だった。
「安藤さんは『会いたかったら、全然、多分生きてるから、探してあげるよ』と娘に伝えていることも明かしたのです。
これに、同じくシングルマザーとして出演していた辺見えみりさんは『どういう環境!?』と困惑気味にツッコミを入れていました」(同前)
この発言で改めて注目されたのが、娘の父親をめぐる事情だ。
「2013年4月にひまわりさんを出産した安藤さん。3カ月が経ってから出産を公表しましたが、父親については一貫して非公表。安藤さんも当時、『愛娘の父につきましては、私の考えで、氏名をお知らせすることは控えさせていただきたい』と説明していました。
その後、2020年8月放送の『有吉ゼミ』(日本テレビ系)で小学1年生だったひまわりさんとのテレビ初共演を果たし、顔出しも解禁。当時ネット上では改めて父親をめぐる憶測が飛び交いましたが、安藤さんが自らその話題に触れることはほとんどなかった。それだけに今回の発言は、多くの視聴者の耳に残ったのでしょう」(芸能プロ関係者)
ただ何よりも懸念されるのが、愛娘の心理状態だ。
「安藤さんは、ひまわりさんが父親に会いたいと望んだ際には、その気持ちを否定しない姿勢を示していましたが、一方で“探してあげる”という言い回しは、現在の父親との関係性を含めて様々な想像をかき立てるものでもありました。
ひまわりさんも13歳の多感な時期。父親について考える機会が増える年頃と思われ、複雑な感情を抱いても不思議ではありません」(同前)
Xでは
《この話題に触れられたいのか触れられたく無いのか分からん》
など困惑する声も上がっていた。
番組で安藤は、娘とのコミュニケーションについて「とにかくオープンな関係にしたかった。なんでも言い合える、親友のような存在に思ってほしかった」とも語っていた。今回の安藤の告白は、親子のあり方について改めて考えさせるものとなったようだ。
