久保の代表合流時の一枚に注目が集まっている。写真:滝川敏之

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 日本代表MFの“私服”がファンの注目を集めている。

 日本サッカー協会(JFA)は5月30日、公式Xで「選手合流の様子」と題して投稿。日本代表に合流した選手たちの私服姿を紹介し、久保建英、鈴木彩艶、伊藤洋輝のショットが披露された。

 なかでも注目を集めたのが久保のコーディネートだ。

 24歳のテクニシャンは、ブラックのキャップとサングラスを着用。さらに、黒地に赤×オレンジ系の炎を思わせる大胆な刺繍が施されたジャケットを羽織り、ゆったりとしたシルエットのワイドパンツを合わせた。全身をブラックで統一しながらも、存在感のあるアウターが際立つオールブラックコーデで視線を集めた。
 
 この投稿をチェックしたファンからも、「久保選手しゃれおつ」「なんてスタイリッシュなんだ!」「攻めてるね〜」「黒の纏い方から溢れ出る『強キャラ感』凄まじいな」「アウターかっこいいな!」「世界レベルの風格」といった絶賛の声が続々と上がった。

 日本代表は5月31日に国際親善試合でアイスランド代表と対戦。その後、6月14日に北中米ワールドカップ初戦でオランダ代表と激突する。ピッチ内外で注目を集める久保が、本番の舞台でどのようなプレーを見せるのか期待が高まっている。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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