前田大然の決勝ゴールでセルティックが逆転優勝! 優勝決定戦を制し、5シーズン連続56度目のリーグ制覇
37試合が消化したリーグ戦で勝ち点「80」のセルティックは2位。序盤戦は低調なパフォーマンスが続いたものの、マーティン・オニール監督の下、調子を取り戻し現在は6連勝中と首位ハーツとの勝ち点差「1」に迫っている。
そして最終節で2位セルティックと首位ハーツの“優勝決定戦”が実現。セルティックは勝てば、5シーズン連続56度目のリーグ制覇、ハーツは引き分け以上で66年ぶり5回目の優勝となる。
優勝には勝利が絶対条件のセルティックは、後半も攻勢を強めると、79分にケレチ・イヘアナチョが放ったシュートはポストに直撃。すると迎えた87分、左からの折り返しに前田が合わせ、逆転に成功。ビデオ・アシスタント・レフェリーも介入したが、オンサイドと認められ、セルティックが優勝に近づく。
その後、ハーツは反撃に出るも、セルティックがカウンターから優勝を決定づける追加点を奪い、3−1で勝利を収め、5季連続の優勝を決めた。
【スコア】
セルティック 3−1 ハーツ
【得点者】
0−1 43分 ローレンス・シャンクランド(ハーツ)
1−1 45+4分 アルネ・エンゲルス(PK/セルティック)
2−1 87分 前田大然(セルティック)
3−1 90+8分 カラム・オスマンド(セルティック)
