KRY山口放送

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日差しを和らげ室内の温度上昇を抑える「緑のカーテン」をつくろうと、山口市で 園児たちがゴーヤの苗を植えました。

元気いっぱいの子どもたちが山口市の維新百年記念公園で苗植えをしました。

2008年から行われている取り組みで地元の認定こども園の年長組およそ30人が用意された苗をプランターに植えつけていきました。

「おーきくなーれ」

例年、7月ごろには葉が茂り高さ5m以上の「緑のカーテン」となってすぐそばにある事務所に照り付ける日差しを遮ります。

公園のスタッフによると、事務所内の温度は4度~6度程度下がるのではないかということです。

(園児)
「ゴーヤが大きくなってほしいと いう気持ちでやりました」「(実が成ったら)食べる。一口で食べる。」「ゴーヤさん、大きくなーれ」

夏には200~300個ほどの実が成るということで、収穫イベントも予定されています。