ヒロミ&相葉雅紀、牛久シャトーで大掃除&生物の保護に2日間奮闘 ご当地ヒーローショーにも悪役コンビで出演
極寒&大雨という最悪のコンディションの中、まずは池にいる鯉を保護することにした2人だが、ヘドロまみれで透明度ゼロの池にがく然…。少し歩くと余計に濁って中がまったく見えなくなる状況に困惑する。しかしある瞬間、コツをつかんだヒロミが覚醒。「漁師レベルの目になってきてる(笑)」と、次々に鯉を保護していく。さらに、“埋蔵金レベル”というほどの貴重生物まで見つかって…(!?)
生物たちを池から避難させた後は、バキュームカーでヘドロを吸引。さらに、池の周りに生い茂る草木を刈り始めると、立派な灯籠や大きな滝が姿を現す。“ここはもともとかなり立派な庭園だったはず…”と一切妥協を許さない相葉&ヒロミは、地元の助っ人たちと復活を信じて作業に没頭する。
すると、今回も相葉のアイデアがさく裂。「池の中に浮島を作って、生物の環境を改善したい」と意気込む。ヒロミから「じゃあ“相葉アイランド”を作れよ(笑)!」と言われた相葉は、理想の浮島を作るべく大奮闘。さらに、これまでたびたび2人を悩ませてきた天敵・植物に絡みついているツルとも格闘することになるが、今回はまさにモンスター級の手ごわさで…。
かつてない壮大なチャレンジを終えた2人は、「これはすばらしい!」(ヒロミ)、「控えめに言って最高です!」(相葉)とご満悦。はたして、荒れ果てた庭園はどんな姿に生まれ変わるのか。
続いて2人が出会ったお困り人は、茨城県のご当地ヒーロー「イバライガー」のレッドを担当している男性。相葉&ヒロミに、大好きな彼女に「ビビリなので、プロポーズしたいけど勇気が出ない」というヒーローらしからぬお困りごとを打ち明ける。そんな“ビビリヒーロー”のために2人が考案したのは、ヒーローショーに彼女を呼んでプロポーズするというサプライズ大作戦。2人も顔が隠れた衣装に身を包み、大ボス・相葉、その手下・ヒロミという悪役コンビとして参加することになる。
「プロポーズが成功したら顔を出すけど、失敗したらそのまま帰る(笑)」という2人が、ノリノリでイバライガーをアシスト。はたして、一世一代のサプライズプロポーズ大作戦の結末やいかに…。
