イタリア代表DFバストーニ、欧州予選プレーオフ欠場の可能性も…インテル指揮官が状態説明「代表で評価する」
3大会ぶりの本大会出場を目指すイタリア代表は、欧州予選グループIをノルウェー代表に次ぐ2位で終え、プレーオフへと回ることになった。26日に北マケドニア代表と対戦し、勝てば同31日にウェールズ代表とボスニア・ヘルツェゴビナ代表の勝者とプレーオフの決勝戦を戦う。
今月8日に行われたミラノ・ダービーで腓骨を痛めたバストーニも無事代表入りを果たしたものの、同選手のプレーオフ出場は不透明となっている。インテルを率いるクリスティアン・キヴ監督は、21日の会見内で同選手の状態について言及。22日に控えるフィオレンティーナ戦の欠場を明言している。
「バストーニは明日の試合に向けたメンバーには招集していない。彼は代表チームに合流し、そこで状態を評価する予定だ。そして代表チームは、数日間のコンディションに基づいて判断を下すだろう」
『ガゼッタ・デロ・スポルト』によれば、バストーニはダービーでの負傷以来、一度も通常の全体練習に参加できていないという。北マケドニア戦まで残り数日と迫るなか、欠場の可能性も浮上している。
