JRT四国放送

写真拡大

県内の彫刻家による作品展が3月18日から徳島市で始まり、会場には個性豊かな作品の数々が展示されています。

太陽に向かって、植物が大地から芽を出しました。

生き生きとした生命の始まりが表現されています。

この展覧会は、県内の彫刻家でつくる徳島彫刻集団が、作品を鑑賞して楽しんでもらおうと開きました。

会場には11人の会員が、ステンレスや木・石などで製作した彫刻作品、28点が展示されています。

円が回るように、人生もまた繰り返されていく。

石とステンレス、異質なものを組み合わせる面白さを感じます。

この作品展は、3月24日まで徳島市の阿波銀プラザギャラリーで開かれています。