激走で一気に生還し、ハイタッチするゲレーロJr.(右)【写真:荒川祐史】

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WBC

 ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は13日(日本時間14日)、米マイアミで行われた決勝トーナメント準々決勝で韓国(C組2位)がドミニカ共和国(D組1位)と対戦。2回に3失点し、主導権を握られた。

 タティスJr.、ソト、ゲレーロJr.を擁する超強力打線にメジャー経験豊富なリュ・ヒョンジンが対峙した。

 初回こそ無失点に抑えたが、2回先頭にゲレーロJr.に四球を与えると、1死一塁からカミネロに二塁打を打たれ、一塁走者ゲレーロJr.の激走で一気に生還。さらに1死三塁から内野ゴロの間に1点を追加された。2死一、二塁からタティスJr.にタイムリーを打たれ、一挙3失点となった。リュ・ヒョンジンはこの時点で降板となった。1回2/3、3安打2四球3失点だった。

 打線は昨季メジャー13勝クリストファー・サンチェス投手に苦しんでおり、4強入りへ暗雲が立ち込めた。

(THE ANSWER編集部)