JRT四国放送

写真拡大

とくしま動物園は2月10日、国内最高齢だったメスのピューマ「マーコ」が死んだと発表しました。

死因は老衰とみられます。

死んだのはメスのピューマ「マーコ」です。

年齢は17歳6か月で、国内のピューマでは最高齢でした。

とくしま動物園STELLAPRESCHOOLANIMAL KINGDOMによりますと、マーコは食欲がなくなり、2月1日から公開を中止していました。

食べ物を細かくしたり栄養剤を混ぜたりして、経過を観察していましたが、6日の午前5時45分、死んでいるのが確認されたということです。

死因は老衰と見られます。

これで、とくしま動物園にいるピューマは、オスの「ロック」12歳、1頭だけになりました。

「マーコ」はとくしま動物園にやって来て16年で、見に来た人に近寄ったりする愛嬌で親しまれていました。

とくしま動物園では、11日から展示スペース近くに献花台を設けるとしています。