鹿児島読売テレビ

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 チームみらいの安野貴博党首も鹿児島に入り、「いま必要なのは消費税の減税ではなく社会保険料の減額だ」と強調しました。

 党の公認候補者の応援のため鹿児島市に入ったチームみらいの安野貴博党首。天文館などで演説し「いま必要なのは消費税の減税ではなく社会保険料の減額だ」と強調しました。

(チームみらい・安野貴博党首)
「未来に対する投資として1番重要なものは何か。それは未来の社会を支える私たちの子供たち、孫たちに対する支援だと考えております。あれもこれも全部できない中で、じゃあ何から始めるか社会保険料であると。消費税の減税ではなく、社会保険料を優先するべきだと」

 また鹿児島については、「自動運転が普及することで地域の交通の在り方が大きく変わる」と話し、「10年以内にいつでもどこでも誰でも移動できる社会を作りたい」と訴えました。