JRT四国放送

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1月26日の午後、牟岐町で高齢の男性が川に浮いているのが見つかり、意識不明の状態で病院に搬送されましたが、その後、死亡が確認されました。

男性が見つかったのは、牟岐町辺川の橘川です。

警察によりますと、26日の午後3時20分ごろ、近くに住む男性・71歳の妻から「旦那が川に落ちた」と119番通報がありました。

男性は消防に救助され、海部郡内の病院に搬送されましたが、約5時間半後に死亡が確認されました。

死因は「低体温」でした。

男性は午後2時50分ごろ、妻に散歩に行くと告げて外出。

妻が電話をかけたものの、繋がらなかったため探していたところ、川にあおむけで浮いているのが見つかったということです。

川の水深は50cmから1mほどで、男性に目立った外傷はありませんでした。

男性は、普段よく散歩に出かけていて、警察が当時の状況などを調べています。