JRT四国放送

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四国放送は1月24日と25日の2日間、JX通信社と共同で、衆議院選挙に関する電話調査を行いました。

調査は、コンピューターで無作為に発生させた電話番号に電話をかけ、自動音声応答方式で1130人から回答をいただきました。

今回の衆議院選挙で、投票に行くかについては「かならず行く」が77.26%、「たぶん行く」が19.12%で、あわせて9割を超える人が投票に行くと答えています。

投票する際に重視することは「物価高騰対策を含めた経済・雇用対策」が40.71%と最も多く、「年金・医療・介護」が23.01%、「外交・安全保障・防衛」が14.07%などとなっています。

また、望ましい選挙結果については「与党が野党を上回る」が41.33%と最も多く、「与党と野党の勢力が伯仲する」が28.76%、「与党と野党が逆転する」が15.66%となっています。

衆議院選挙徳島1区には、自民党の前職・仁木博文氏、中道改革連合の前職・高橋永氏、日本維新の会の元職・吉田知代氏、参政党の新人・亀井千春氏が、立候補を予定しています。

また、徳島2区には、自民党の前職・山口俊一氏、国民民主党の新人で前知事の飯泉嘉門氏、日本共産党の新人・浜共生氏、無所属の新人で県議の北島一人氏が、立候補を予定しています。