学校のプリントや宿題、出しっぱなしでごちゃごちゃに。パッとおしゃれに片付くグッズと収納アイデア
毎日出てくる学校のプリントや宿題。子どもたちが「ママこれ!」とテーブルに出し、後で見たときにだれのなんのプリントなのか、チェックしたかどうか、わからなくなることはありませんか? そしてそのごちゃついたテーブルを目にしてまた嫌気がさす…。そんな日々のプチ不満を、おしゃれな見た目でスッキリさせる方法を、ESSEフレンズエディターのyukariさんが考えます。

プリントや宿題で、テーブルの上が毎日ごちゃごちゃ
子どもたちが学校から持って帰ってきたプリントや、丸つけしなければいけない宿題など、親がチェックしなければならない紙ものが日々発生します。
毎日、子どもが帰ってくればノンストップで家事の嵐。その合間で「ママこれ!」と渡されても、その場ですぐに見るのは難しく、「ちょっとそこ置いといて!」と言うのが精一杯。
仕事も同時にこなしていると、忙しすぎて、結局夕飯まで見られない…となることも。そうなると、テーブルの上がずっとごちゃごちゃのまま。そのサマを見て、またため息が出ます。
忙しかったとしても、ごちゃごちゃしているのはイヤなもの。わかりやすく、すっきり、そして見た目もおしゃれに整えたい! そんな都合のいいものが…あったんです。
使いやすくおしゃれなレターポケット

それが、楽天市場で購入した「レターポケット」。A4がすっぽり入るサイズで、子どものドリルやプリントを入れるのには、このサイズがちょうどいいんです。
ポケットもいくつかあるので、小さいものを入れるのにもぴったり。名札など学校に毎日持って行くものを入れておくのもいいですね。こちらを子ども2人分、2つ用意しました。

気に入っているポイントが、この高級感のある素材! 合皮ですが、レザーの本格的な風合い、そしてくすみカラーの落ち着いた色合いがとてもオシャレで高見えします。だからこそ、見えないようにするのではなく、見せる収納にできるのです。
見せるレターポケットはこう使う!
プリント類のごちゃつきを見せないためには、しまうことがいちばん。でも、今日じゅうにやらなくてはならない丸つけや提出物の場合、見えないところにしまったら、そのまま忘れてしまいますよね。
だからこそ、目につくところに置くべき。先ほどのレターポケットなら、見えてもおかしくない、むしろおしゃれな見た目だから、見せる収納にぴったり。

そこで、私がレターポケットの定位置として選んだのは、この棚の横。まずフックを取り付けます。今回使ったフックはこちらのダイソーの商品。

わが家は2人分のポケットが必要なので、2つずつ、計4つフックをつけました。

クリアタイプなので、フック自体が目立たないところがいいですね。フックが安定したら、ここにレターポケットを引っかけます。

子ども用ですが、落ち着いた色と質感なので、おしゃれな雰囲気に。
本当はここに「チェックしたかどうか」わかるよう、「済」や「未」という札をポケットにつけようと思っていたのですが…やめました。どうしてかというと、私はとても面倒くさがりだから。
私の場合、余分な工程を1つ増やせば、それをやらなくなってしまうんです。ずっと「未」のままのようになりそうな未来しか見えませんでした。
ということで、このレターポケットの中に、クリアタイプのフォルダを入れました。

これ自体に名前も書いているので、だれのものかも一目瞭然! 子どもたちはここに見てもらいたいものを入れます。封筒のようなフォルダなので、子どもたちもバサッと簡単に入れられます。

この透明フォルダに入っていれば私がまだ見ていないもの。そしてフォルダから出してレターポケットに入っていれば、チェックずみということがパッと見でわかります。

これなら、どこかに出しっぱなしになることもなく、チェックしたかどうかもすぐわかり、使いやすく部屋の中もスッキリさせることができます。
そして、ここにレターポケットをつけた理由が、もうひとつあります。
チェックがしやすい場所に置けば便利に!
じつは、この棚につけたのは理由があります。

この棚の上の引き出しに、印鑑や赤ペン、ボールペンを置いているのです。テーブルにも近い場所なので、レターポケットから宿題などを取り出して、ペンや印鑑を取り出し、チェックしたら戻す。その一連の動きが、移動せずに座りながらすべてがここで完結できるのです。

面倒さがりの真骨頂! でもこの手軽さが、日々の手間やストレスを格段に減らしてくれました。
このレターポケット自体もとてもいいのですが、置く場所のアイデアもおすすめ。日々のプチストレスが減り、ラクになった実感があります!
