寒いこの時季は「小さい片付け」でOK。無理せず暮らしが変わる箇所3つ
寒さが厳しくなるこの季節。「片づけなきゃ…」と思いながらも、寒くて動きたくない日もあるのでは。そんな冬は「がんばる片づけ」より、「無理をしない小さな片づけ」が向いている季節です。ESSEフレンズエディターでライフオーガナイザーのきくともさんが「寒い時季におすすめの片づけ」3選を紹介します。

1:座ったままできる書類・スマホの片づけや本棚の見直し


そのときの気分で買ってきた本がついついリビングやデスクに山積み…。なんてことが私もよくあります。なので、年に2度ほどは本棚を見直すようにしています。
本棚に保管している本はどれも好きな本ばかりで手放しが苦手な分野なのですが、そんな私でも定期的にチェックすると「あ、これはもういいかな…」と思えるタイミングがあります。その都度、不要になった本を取り出し、最近増えた本を本棚に収めるようにしています。家にいる時間が増える、この時期は見直しのタイミングとして予定に入れてあります。
2:冬アイテムは衣替えを視野に入れ、今年の1軍、2群をチェック!

コートやマフラー、手袋などの冬アイテムは、「今シーズン実際に使っているか」に注目すると、片づけがぐっとラクになります。寒い日に自然と手が伸びるものが1軍。まだ出番のないものは、2軍として奥へ収納。今の暮らしに合うものだけを使いやすく収納することができます。
また、長く使って劣化のあるものなどは入れ替えを検討し、セールなどで新調しておけば、来シーズンをあわてることなく迎えられます。オンシーズンだからこそ、衣替えを見すえて確認しておくことをおすすめします。
3:「寒さストレス」を感じる場所を、1か所だけ整える

冬の片づけは、家全体を整えようとしなくても大丈夫。寒いときに小さなストレスを感じる場所を1か所だけ整えるだけでもスッキリします。
たとえば、
・コートやマフラーの定位置確認
・洗面所がごちゃついていて動きにくい
・着たい部屋着、防寒アイテムがすぐ出てこない
など、暮らしの中で寒い時季ならではの小さなストレスをひとつでも解消して、家の中を快適にしてみませんか。
寒い時季の片づけは、がんばりすぎず小さな見直しで、冬の日常を少し軽やかにしていくことをおすすめします。ぜひお試しください!
