JRT四国放送

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阿南市那賀川町の阿南市科学センターで1月12日、凧づくり教室が開かれました。

この教室は、正月の遊びとして子どもたちに親しまれている凧あげを楽しんでもらおうと、阿南市科学センターが開きました。

教室は午前と午後の2回行われ、家族づれら約30人が参加しました。

12日は、あんどん風の立体凧づくりに挑戦。

子どもたちは職員の説明を受けながら枠組みを作った後、ビニール袋や糸を取り付けるなどして、凧を完成させました。

このあと実際に凧あげを行い、自分で作った凧のできばえを確かめました。

(子どもたちは)
「引っかかった」

(職員)
「ちょっと緩めよう、よく上がった すごい」

(子どもたちは)
「こんな凧でもよく飛ぶんだなって思いました 、凧作り楽しかったです」

この日は少し風が弱く、凧をあげるのに苦戦しましたが、手作りの凧が冬晴れの空にあがると子どもたちは大喜びの様子でした。