JRT四国放送

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2025年も残すところあとわずか、テレビの前のみなさんにとって、2025年はどんな年だったでしょうか?

いろいろあった2025年の一年が、どんな年だったのか、街の声を私が取材してきました。

(宮下アナウンサー)
「私の一年はこちら、へびのように脱皮です」
「2025年、私は年女だったんですが、新天地で様々な経験をして、へびのように生まれ変わった一年でした」
「今年一年、どんな一年でしたか」

(街の人は)
「いやあ、もう生活が苦しくなる一方」

(宮下アナウンサー)
「特になにが一番?」

(街の人は)
「米やな、倍以上に跳ね上がってる」

(米穀店を経営)
「米騒動、全然どこも(お米が)ないし、農家もみんななかったし大変でした。今年は」

(豚まん販売店)
「今年は大変でした」

(宮下アナウンサー)
「どういったところが大変だったんですか。」

(豚まん販売店)
「豚まんを海陽町でやっていたんですよ。今年の3月に鳴門に移動してきて、販売とかイベントに参加してきて」
「今年はすごく忙しかったです」

(宮下アナウンサー)
「結構、物価とかも上がっていますけれど、原材料費とかも上がってたいへんでしたか?」

(豚まん販売店)
「実は始めた当時は200円だった、今300円です」

一番多く聞こえてきたのが物価高!

コメをはじめとする多くの食材で価格が高騰、その影響が家計を直撃しました。

一方、嬉しい出来事を語る人も・・・。

(直売所に訪れた人)
「赤ちゃんが生まれたこと」
「家族が増えたので、3人仲良くしてくれたらなと思います。私も働いて働いて働いて働いて参ります、かな」

(直売所に訪れた人)
「67歳でフルマラソンが完走できた、4時間10分で。毎日走ってます」

(街の人は)
「旅です。南極と小笠原世界遺産自然遺産と硫黄島を回って帰ってきました」

(宮下アナウンサー)
「南極はいかがでしたか」

(街の人は)
「とっても圧倒されました。静けさと何もないことに」

2025年、注目を浴びたあの動物の話題も。

(直売所に訪れた人)
「やっぱり熊ですかね。熊が1000頭とかですか、こちらでは考えられないような、秋田の人と比べたら温度差があるなと思いました」

2025年に流行ったものを話す人も。

(小学生は)
「シール帳。ボンボンドロップシールっていうぷくぷくしたやつ、みんなやっているかな」

(大学生は)
「ラブブっていうキャラクターが人気だったのが印象的で、ゲームセンターで働いているんですけれど」
「ラブブの景品がすごく人気で列になって、挑戦しているのを見て、とても人気なんだなというのを」

(街の人は)
「Chat GPTを使っていろいろする、便利だなと」

(街の人は)
「とにかく暑かったですね」

記録的な猛暑となった2025年、暑さ対策に関するエピソードも聞かれました。

(街の人は)
「クールグッズっていうか、冷却のジャケットとか、小さな扇風機とかいっぱい買った覚えがあります」
「三つぐらい買って、1万円以上は使ったと思います」

(小学生は)
「サッカー頑張りました」

盛り上がりを見せたヴォルティスについても。

(直売所に訪れた人)
「J1昇格がね、惜しかった1対0でね」

2025年ならではのイベントに参加し、印象的な思い出に残ったと語る人もいました。

(大学生は)
「今年の大阪・関西万博で、書道パフォーマンスをやりに行きました」
「こんな経験、二度とないと思うので、とても貴重な経験になりました」
「みんなで万博の最終日迎えられて、すごく楽しかったです」

(大学生は)
「今年は阿波踊りですね。万博に参加して『阿波踊り世界が躍る日』って書いてある会場のところと」
「最後に芝生のところで阿波踊りをしたのが、すごい思い出に残っています」
「いつも、お盆で踊っている阿波踊りとはまた違って、すごく新鮮な雰囲気で貴重な経験になりました」