JRT四国放送

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徳島ヴォルティスの岩尾憲選手が子どもたちにサッカーを教える交流会が、12月20日に鳴門市で開かれました。

これは、子どもたちにもっとサッカーを好きになってもらおうと、徳島ヴォルティスが開きました。

ポカリスエットスタジアムで開かれた交流会には、県内の小学生約50人が参加し、今シーズン、ヴォルティスのキャプテンを務めた岩尾憲選手から、ボールコントロールの指導を受けました。

(徳島ヴォルティス・岩尾憲 選手)
「落とすな、そのままカメラが撮ってるぞ、いいねいいね」
「パス出して適当にサポートしていたら疲れない、でもパスして早くサポートしなければいけないとなったら疲れる」
「この疲れる状態が普通」

(参加した子ども)
「(岩尾選手)すごかった」
「パスなど基本を教えてもらい、これから活かしていきたい」

(徳島ヴォルティス・岩尾憲 選手)
「昨年1回目やって、1回よりは継続的に続けることが徳島のサッカーの発展になる」
「子どもたちと楽しくかつ真剣にサッカー一緒に出来たのは、僕にとってもすごく良い時間だった」

来シーズンはJ2・J3百年構想リーグに加わるヴォルティス。

2月にJ3の奈良クラブとアウェーで開幕戦を迎えます。