JRT四国放送

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鳴門市で12月21日、仮装したランナーなどが走る「ジングルベルマラソン」が開かれました。

コロナ禍以来、6年ぶりの開催となった大会を取材しました。

(記者)
「ランナーたちが続々と集まってきました」
「あいにくの天候ではありますが、6年ぶりに開催されるジングルベルマラソン、まもなくスタートです」

21日、鳴門市大麻町で開かれたジングルベルマラソン。

大会は、昭和から平成へ元号が移った1989年に始まり、30回の歴史を積み重ねてきましたが、コロナ禍をきっかけに休止。

2025年、6年ぶりに復活しました。

(大麻町ジングルベルマラソン・吉本豊英 実行委員長)
「雨一番に心配していたが、みなさん喜んで来てくれているので、嬉しく思う」
「仮装もいろいろ楽しんでもらって(コースは)自然がいっぱいなので、それも味わってもらって楽しくゆっくり走ってもらいたい」
「(6年ぶりに)するんやねって言ってくれたので、私も力になっている」

( 参加者)
「ちょっとでも目立とうと思って来ました」

(記者)
「どんな走りを見せたい?」

( 参加者)
「ぶっちきりです、ショッカーばりに走りたいと思う」

( 参加者)
「雨に負けず楽しく走ります」

( 参加者)
「腰も体幹を使いながら、楽しくゴールしたいと思う」

「3.2.1.スタート」

コースは3キロ、5キロ、10キロの3つ、600人を超えるランナーが駆け抜けます。

老若男女問わず楽しめるのが、ジングルベルマラソンの最大の特徴です。

目標のタイムを目指し走る人もいれば、仮装を楽しむ人も、それぞれがそれぞれの思いでゴールを目指します。

(記者)
「楽しいですか?」

( 参加者)
「わーい」
「アロハ―!」

(記者)
「どうですか?」

( 参加者)
「最高です、早くもしんどいです」

(記者)
「頑張ってー!行ってらっしゃい!」
「楽しいですか?」

( 参加者)
「楽しいです」

(記者)
「完走できそう?」

( 参加者)
「微妙です」

(記者)
「行ってらっしゃい!」

苦しいレース中盤。

沿道からも、ランナーを後押しする声援が。

声援を受けランナーたちは、最後の力を振り絞ります。

そして続々とゴールテープを切るランナーたち。

雨にも負けず、その表情は清々しいものでした。

(記者)
「お疲れさまでした」

( 参加者)
「ありがとうございます!」

(記者)
「走ってみてどうでした」

( 参加者)
「むっちゃ楽しかった、気持ち良かった」
「仮装のときから楽しかったです」

(記者)
「走ってみてどうでした」

( 参加者)
「めっちゃ楽しかった」

(記者)
「来年も走りたい?」

( 参加者)
「走りたい」

( 参加者)
「いっぱい沿道で応援してくれて、それがすごいよかった」
「初めてだったが、なかなか坂道があって楽しいコースでした」

(大麻町ジングルベルマラソン・吉本豊英 実行委員長)
「思っていた以上に盛り上がりました」
「地元の人のエネルギーというんですかね、ここまで出してくれたら、やったやりがいがあったなとそういう結果です」
「走るということよりも楽しんで、場の雰囲気とかそれぞれ楽しんで走ってもらって、一番良かったと思った」

6年ぶりに開催されたジングルベルマラソンは、大盛況で幕を閉じました。