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本格的なスキーシーズンを前に、三好市の井川スキー場腕山では、12月17日のオープンに向け、ゲレンデづくりが進んでいます。

三好市井川町の井川スキー場腕山は、12月17日にオープンを予定しています。

オープンに向け、ゲレンデでは11月6日から人工造雪機を使った雪づくりが進んでいて、コースに沿って雪の山がいくつもできています。

オープンの数日前には、この雪の山を圧雪車をつかって平にならし、厚さ約50センチほどのゲレンデに仕上げるということです。

開設は、初心者向けの「ナデシココース」からで、メインゲレンデ「パノラマコース」なども、順次整備していくということです。

昨シーズンの来場者は約1万9000人で、近藤和詳支配人は「今シーズンも大勢のご来場をお待ちしています」と話しています。