JRT四国放送

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高校生世代のバスケットボールチームのトップを目指す大会のリーグ戦が8日、鳴門市で行われ、熱戦が繰り広げられました。

この「U18日清食品リーグ」は高校生世代の選手たちの育成や強化を図ろうと日本バスケットボール協会と日清食品が全国各地で開催しています。

8日、鳴門市で行われたのは上から2番目のカテゴリーとなるブロックリーグの試合で、県内からは男子の城東、女子の富岡東が出場しています。

午後に行われた女子の試合では、白のユニフォーム富岡東が長崎の長崎西と対戦しました。

このブロックリーグには全国から男女それぞれ64チームが出場し、8つのブロックに分かれ総当たりのリーグ戦を行います。

試合は富岡東が効率よく得点を重ね61対54で見事勝利しました。

各ブロックの1位チームは来年度の上位8チームによる最高峰リーグU18トップリーグ入りをかけた入れ替え戦に進みます。