(C)北条司/コアミックス 1985

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『シティーハンター』が2025年に40周年を迎えたことを記念して開催される、作品史上最大規模の原画展『シティーハンター大原画展〜FOREVER, CITY HUNTER〜』(以下シティーハンター大原画展)の展示詳細が公開された。

>>>展示イメージや販売グッズなどをチェック!(写真33点)

『シティーハンター』は、1985年から1991年まで『週刊少年ジャンプ』で連載された世界累計発行部数は5000万部以上の人気アクションコメディ漫画。超一流の腕前を持つものの、美女に目がない始末屋(スイーパー)・冴羽リョウと、そんな彼を公私にわたり支える相棒の槇村香のコンビが、軽妙なユーモアと胸躍るアクションで様々な依頼を解決していく姿は、時代を越え世界中で愛され続けている。近年も新作アニメ映画、舞台化、そして国内外での実写映画化など、様々な形でメディア展開され、常に大きな注目を集めている作品だ。

『シティーハンター大原画展』は、リョウと香、二人の運命的な出会いから、最高のパートナーになるまでの絆の物語を、400点を超える貴重な直筆原画と共に追体験できる原画展だ。

会場では、北条司の卓越した筆致が冴える美麗なカラーイラストや、数々の名場面が描かれたモノクロ原稿を一挙公開。
さらに、作中でおなじみの「伝言板」や、等身大の冴羽リョウがいる「喫茶キャッツアイ」を再現したフォトスポットなどもご用意、シティーハンターの世界観に深く没入できる体験型展示が体験できる。

原作者・北条司よりコメントも到着した。
<北条司 コメント>
『シティーハンター』が40周年を迎えられたのは、これまで支えてくださったファンの皆さんのおかげです。今回の原画展では、獠や香たちが生きた時代の熱気や、自分自身が作品に込めた思いを少しでも感じていただけたら嬉しいです。これからも彼らの物語を、皆さんの心の中で生かし続けてください。

また会場では、ファン必見の展覧会オリジナルグッズが多数販売される。
さらに、開催地であるJR上野駅限定の特別企画も実施。
ここでしか見られない告知映像の放映や、「モバイルSuica限定カードフェイス」がもらえるプレゼントキャンペーンなど、展示以外にも様々な企画の実施を予定している。

ぜひこの機会に、40年の時を超えて輝き続ける『シティーハンター』の尽きることのない魅力を、心ゆくまで堪能しよう。

※冴羽リョウのリョウは、けものへんに「僚」のつくりが正式な表記。
(C)北条司/コアミックス 1985