JRT四国放送

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高校サッカーの頂点を決める、全国高校サッカー選手権県大会の組み合わせ抽選会が、9月11日に徳島市で開かれました。

全国高校サッカー選手権大会への出場権をかけた県大会の組み合わせ抽選会が、11日に徳島市で開かれ、「徳島市立」と「徳島商業」を除く23チームのキャプテンがくじを引いて、対戦カードが決まりました。

Aゾーンです。

四連覇がかかる「徳島市立」は、準々決勝から登場するスーパーシードに入ります。

Bゾーンのシードには、「徳島科学技術」と、2025年の県総体でベスト4まで勝ち上がった「鳴門」が入りました。

Cゾーンには、8年ぶりの全国を目指す「徳島北」がシードに入り、「生光学園」や「城南」などが挑みます。

Dゾーンはシードには、4年ぶりの全国を目指す「徳島商業」が入りました。

打倒「徳島市立」を目指します。

大会は10月11日に開幕、決勝は11月22日に行われます。