アルビレックス新潟は11日、クラブ公式サイトで「ホームゲーム開催時の迷惑駐車・違法駐車について」と題した声明を発表した。

 クラブはこれまで複数回にわたって注意喚起を行ってきたが、現在もホームゲーム開催時に商業施設への迷惑駐車、周辺道路への違法駐車が確認されているという。

 新潟は巡回警備を強化する中、引き続き違法駐車とみられる複数台の車両情報を記録。今後も同一車両による違法駐車・迷惑駐車が繰り返された場合、警察への通報や周辺施設との連携による厳格な対応を取る可能性があると警告した。さらに、悪質なケースではレッカー移動や賠償責任の請求となる場合もあると注意を促している。

 クラブは「ホームゲームの開催は、周辺住民の皆様、近隣施設の皆様からのご理解とご協力のもとに成り立っています。ご来場をいただく方々におかれましても、ご理解とご協力をよろしくお願いいたします」と呼びかけた。

以下、新潟の声明全文

【重要】ホームゲーム開催時の迷惑駐車・違法駐車について

これまでも複数回にわたりスタジアムにご来場される皆様に注意喚起を行ってまいりましたが、依然として当クラブホームゲーム開催時において、スタジアム周辺の商業施設への迷惑駐車、送迎時の長時間駐車など周辺道路への違法駐車が見られています。

当クラブとしても、巡回警備を強化する中で、引き続き違法駐車と思われる複数台の車両情報を具体的に把握・記録をしており、今後も同一車両が違法駐車・迷惑駐車をしていることを繰り返し発見した場合は、警察への通報や周辺施設の方々と連携をさせていただくとともに、厳罰に対処させていただく場合がございますので、あらためてお知らせいたします。

また、悪質な迷惑駐車などについては、周辺の商業施設からレッカー移動をされる場合や賠償責任を請求される場合もあることを十分に理解され、あらためて来場時のルール順守をお願いいたします。

ホームゲームの開催は、周辺住民の皆様、近隣施設の皆様からのご理解とご協力のもとに成り立っています。

ご来場をいただく方々におかれましても、ご理解とご協力をよろしくお願いいたします。