長崎がSNSでの発信に関する声明を発表した。

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 V・ファーレン長崎は9月5日、クラブの公式サイトにて「SNSでの発信について」と題した声明を発表した。

 クラブによると現在、長崎のファン・サポーターであることを示唆する個人のSNSアカウントにおいて、対戦クラブや所属選手、そのサポーターを侮辱するような看過できない発言やリスペクトを欠く言動が散見されているという。
 
 こうした行為は、たとえごく一部によるものだとしても「V・ファーレン長崎のファン・サポーター全体がそうであるとの誤解を生じさせ、クラブが築き上げてきた信頼を著しく損なう事態に繋がりかねません」と長崎は指摘。さらに、「スポーツは、常に対戦相手へのリスペクトの上に成り立つものであり、他者を誹謗中傷する行為は断じて許されるものではありません。このような行為は厳に慎んでいただきますよう、強くお願い申し上げます」と警鐘を鳴らした。

 続けて、「クラブとしましては、いかなる誹謗中傷や差別的な言動も決して容認いたしません」と確固たる意志を表明した。

 今後も同様の事案が確認された場合、関係各所と連携のうえ、法的措置を含めた厳正な対処を検討するとしている。

 クラブはファン・サポーターに対し、「SNSをはじめとする情報発信が不特定多数の方々の目に触れるものであることを改めてご認識の上、責任ある言動を心掛けていただきますよう、重ねてお願い申し上げます」と注意を促した。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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