森下龍矢のレギア・ワルシャワはEL出場ならず…ECLプレーオフに日本人多数出場へ
MF森下龍矢所属のレギア・ワルシャワ(ポーランド)は14日、UEFAヨーロッパリーグ(EL)予選3回戦第2戦でAEKラルナカ(キプロス)に2-1で勝利したが、2戦合計スコア3-5で下回り、EL本大会出場を逃した。森下は71分間プレーした。
今月7日の第1戦に1-4で敗れ、崖っぷちに立っていたレギア・ワルシャワ。この日は前半11分と同16分に2点を先行した後、同アディショナルタイム1分には相手ゴールがVARで取り消されるなど、幸先よく試合を折り返したが、後半7分に失点を許し、大量リードを奪うことができなかった。
この結果により、レギア・ワルシャワは今月21日のUEFAヨーロッパカンファレンスリーグ(ECL)プレーオフに回ることが決定。同大会には一昨季から2シーズン連続で出場し、昨季はベスト8進出も果たしており、3シーズン連続での躍進に期待がかかる。
なお、ECLプレーオフにはMF鎌田大地所属のクリスタル・パレス、MF佐野海舟とMF川崎颯太所属のマインツ、DF毎熊晟矢所属のAZ、FW福田翔生とFW内野航太郎所属のブレンビー、DF小林友希所属のヤギエロニア・ビャウィストクなども出場することが決まっている。
今月7日の第1戦に1-4で敗れ、崖っぷちに立っていたレギア・ワルシャワ。この日は前半11分と同16分に2点を先行した後、同アディショナルタイム1分には相手ゴールがVARで取り消されるなど、幸先よく試合を折り返したが、後半7分に失点を許し、大量リードを奪うことができなかった。
なお、ECLプレーオフにはMF鎌田大地所属のクリスタル・パレス、MF佐野海舟とMF川崎颯太所属のマインツ、DF毎熊晟矢所属のAZ、FW福田翔生とFW内野航太郎所属のブレンビー、DF小林友希所属のヤギエロニア・ビャウィストクなども出場することが決まっている。
