『ちはやふる−めぐり−』第4話 ヒョロくん登場! 第3話も振り返り

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7月9日(水)よる10時から放送中の、當真あみ主演・日本テレビ系連続ドラマ『ちはやふる−めぐり−』。第3話の振り返りとともに、第4話の場面写真とあらすじが公開された。第3話を観ていない方、ネタバレ注意です!

原作『ちはやふる』はシリーズ累計発行部数2900万部を超える大ヒット漫画。2016年、2018年に映画化された『ちはやふる−上の句・下の句・結び−』では、瑞沢高校に入学した主人公の綾瀬千早(広瀬すず)が、仲間と共に競技かるた部をゼロから作り、全国大会優勝を目指し、成長していく物語が描かれた。

本作は、映画から10年後の世界。大きな挫折により、青春を諦めてしまった藍沢めぐる(當真あみ)が、顧問として梅園高校に赴任してきた大江奏(上白石萌音)と出会い、競技かるた部に入部し、新たな仲間と共に成長していく姿が描かれる。そして、全国大会出場を目指し、高校最強の瑞沢高校に挑んでいく物語。

第3話にて、部員が5人揃った梅園高校かるた部は全国大会出場を目指すことに。めぐると村田千江莉(嵐莉菜)はレベルアップを図るため、奏の瑞沢高校時代の同級生で ”肉まんくん” こと西田優征(矢本悠馬)が会長を務める地域のかるた会『府中夕霧会』の入会テストを受けることに。

そんな中、めぐるは、子どものころから野球一筋だった千江莉が野球部をやめた理由を知ってしまう。ピッチャーだった千江莉は、高校生になるとどうしても体力面で男子に劣ってしまうことを痛感。しかし、レギュラーを狙える実力者でリトルリーグ時代からの相棒キャッチャーの優樹は、千江莉としかバッテリーを組まないと固執する。千江莉は優樹のために野球を諦めたのだった。

テストをクリアーし『夕霧会』への入会を認められためぐると千江莉。奏は梅園かるた部の強化を図るため『かるた強化合宿』を行うことを発表。しかし、合宿の日程が、めぐるが参加することになっていた塾の合宿の日程と丸かぶりになってしまっていた。

そして、7月30日(水)よる10時から放送される第4話では、梅園メンバーが、古豪・北央学園かるた部の合宿に参加する様子が描かれ、北央学園OBで25歳になった ”ヒョロくん” こと木梨浩(坂口涼太郎)がコーチとして登場。
木梨役の坂口は「ネオ北央学園のみんなをとくとご覧ください」、「北央の魂、永遠なり」と笑顔でコメント。映画ファンには「みんなー! 帰ってきたよ!」、「あの頃の思い出と共にドラマを観てくれたら嬉しいな」とメッセージを送っている。

<第4話 あらすじ>
強豪・北央学園との合同合宿に臨むめぐる(當真あみ)たち梅園かるた部。北央のエース・翔(大西利空)は、実は春馬(高村佳偉人)の双子の弟。しかし、C級の兄を恥じる翔は、兄弟であることを隠そうと必死で…。完全に小バカにされている梅園は北央の強さに圧倒され、団体戦でも惨敗。試合に出られない春馬は責任を感じ始め…。
誰かの役に立つために…! 自分に勝つために…! 奏も大きな人生の決断を下す! 覚悟の第4話!!

>>>第4話先行カットや第3話振り返り場面カットをチェック!(写真18点)