JRT四国放送

写真拡大

県内の美術家が描いた洋画を集めた作品展が、7月3日から徳島市のあわぎんホールで始まりました。

この作品展は、県内の美術家でつくる「県美術家協会・洋画部」に所属する会員約70人が、日頃の成果を発表し、互いの交流を深めようと毎年開いています。

会場のあわぎんホールでは、会員の描いた油絵や水彩画、アクリル画など63点が展示されています。

スイカの果肉の部分が印象的な、徳島市・杉本祥子さんの作品「届ける」

飛び散る果汁が爽やかで、みずみずしさが感じられます。

こちらは、徳島市の平木美鶴さんの作品「Asian -Lotus-」

力強さを表現しようと、幾重にも色を重ね、生命力あふれるハスの花を描きました。

この作品展は、7月6日まで徳島市のあわぎんホールで開かれています。