フルミネンセ、“勝負強さ”見せつけインテル撃破! 開始直後&後半AT弾でクラブW杯8強入り
リードを許した状況のなか、69分にインテルが決定機を生み出す。左サイドでフリーキックを得ると、ディマルコが左足でアウトスイングのクロスを供給。相手が頭で後方に逸らしたボールをセバスティアーノ・エスポジトが拾い、数多くの選手が密集するゴール前に柔らかいクロスを蹴り入れる。大外で待つラウタロ・マルティネスが競り勝ち、手前に落としたボールをデ・フライが合わせる。しかし、至近距離で放ったシュートは枠を外れ、インテルが絶好機を逃してしまった。
結局、そのまま試合は2-0で終了。勝利したフルミネンセがラウンド16を突破した。準々決勝は7月4日に行われ、フルミネンセはマンチェスター・シティ(イングランド)対アル・ヒラル(サウジアラビア)の勝者と対戦する。
【スコア】
インテル 0-2 フルミネンセ
【得点者】
0-1 3分 ヘルマン・カノ(フルミネンセ)
0-2 90+3分 エルクレス(フルミネンセ)

