琉球がサポーターの違反行為と処分を公表した。

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 FC琉球は6月25日、サポーターによる試合運営管理規定の違反行為と処分を報告した。

 14日に行なわれたJ3第16節・松本山雅FC戦の63〜64分に、琉球サポーターの1名がピッチ内に侵入。約1分間にわたり試合が中断された。
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 対象者の処分内容は、6月28日に開催されるFC岐阜戦以降のホームゲームへの入場禁止(無期限)で、処分期間内に開催されるすべてのアウェーゲーム、ルヴァンカップ、天皇杯も含まれる。

 クラブは「今回の違反行為は重大な問題として認識しております」とし、「発生事案を検証し、警備体制の強化や再発防止策の徹底に努めてまいります」と伝えた。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部