「アジアはかなりの実力差がある」0-6の完敗、インドネシア主将が日本のレベルの高さを痛感「本当に上手くて…」
序盤から主導権を握られたインドネシアは、15分に鎌田大地の先制点を奪われると、その4分後にも久保建英のゴールで追加点を献上。さらに前半アディショナルタイムにも鎌田にこの日2点目を決められて、前半で3点のビハインドを負う。
後半に入っても勢いのある日本の攻撃に対応できず、55分に森下龍矢、58分に町野修斗、80分に細谷真大がゴールを奪われて大量6失点。攻撃でもほとんどチャンスを作れず、まさかのシュート0に終わった。
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米大手スポーツチャンネル『ESPN』によると、この一戦に最終ラインの中央でフル出場したインドネシアの主将ジェイ・イゼスは次のように試合を振り返っている。
それでも「我々にはそこに到達できる可能性は十分ある」とし、「それを実現させるためには、いくつかの課題を改善しなければならない」と述べている。
グループ4位のインドネシアはW杯出場を懸けてプレーオフを戦う。今回の大敗を次に活かせるか。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
