ゲームシステムについては、「Slay the Spire亜種で難易度はちょい高い」とし、カードゲームやデッキ構築ローグライクの未経験者にはやや難しい可能性があるとコメント。特に、「デッキが1ターン中にループしないこと」や、「いかにゴミカードを取らないか?というのを常に意識してプレイすることになります」といった戦略性の深さを強調した。しかし、「このゲームのビルド幅はないに等しい」「カードプールが少なすぎて結論デッキが1つしかない」と、リプレイ性や戦略の多様性については課題があるとの見解も示した。

総評として、ナカイド氏は「最初は相当おもしろい」としながらも、コンテンツボリュームや後半のゲームバランスには改善の余地があると述べ、「ハードなローグライクカードゲームが好きな人は1回触ってみて損はないよという感想です」と締めくくった。売上とは裏腹に、尖ったコンセプトと独特のゲーム体験が一部のプレイヤーを強く惹きつける可能性を秘めた作品と言える。

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