「『お前を復活させたい』と言ってもらった」森保JでW杯最終予選最多ゴール! 27歳FWの“開花”のきっかけは?「僕の能力がフィットした」
桐光学園高時代から注目されていたストライカーは、プロ入り後は苦戦。ジュビロ磐田と水戸ホーリーホックで目立った成績を残せず、エースとして活躍が期待された東京五輪のメンバーにも選ばれなかった。
「『俺はお前を復活させたい』と言ってもらったこともありますし、四方田さんのサッカーに僕の能力がフィットしたのが、僕が点を取れた一番の要因だと思います。四方田さんとの出会いは別格」
【PHOTO】日本代表を応援する麗しき「美女サポーター」たちを一挙紹介!
その後、23年夏にNECに移籍し、欧州初挑戦ながら11得点をマーク。日本代表に定着し、北中米ワールドカップのアジア最終予選では、ここまでチーム最多の4ゴールを決めている。27歳の点取り屋は、こう言い切る。
「一番点を取れるというのは、はっきり自信を持って言えます。俺より背が高い、足が速い、上手い選手は、たくさんいるけど、点を取るところだけは負けないよと、声を大きくして言いたい。点を取ればいいんでしょ、っていうスタイルでやっている」
日本の貴重な得点源は、とにかくゴールに貪欲だ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
