JRT四国放送

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県内の大学のトップをきって4月2日、徳島文理大学の入学式が行われ、1085人が学生生活をスタートしました。

今の大学生は何に興味を持ち、情熱を注いでいるのか。

新入生に聞いてきました。

2025年度、徳島文理大学には、大学院や大学、短期大学部などにあわせて1085人が入学しました。

うち、徳島キャンパスで行われた式には590人の新入生が出席し、入学が許可されました。

梶山博司学長が「学びは教室の中だけにあるのではなく、友との対話、失敗からの学び、 悩んだ末の一歩すべてが、みなさんの成長の糧になる」と歓迎の言葉を贈りました。

これに応えて、入学生代表の乾小春さんが誓いの言葉を述べました。

(入学生代表・乾小春さん(保健福祉学部))
「学生としての本分を守り、私たちを取り巻く様々な課題に向き合い、社会で期待され、活躍できる能力を培うことを、お誓いいたします」

(森本アナウンサー)
「若いって良いですよね。力もらいますよね。思っていたよりも黒のスーツが多い。きょうは、みなさんにこれを聞いてみましょう」
「大学生活〇〇に全力!今どきの大学生、何に全力なのか聞いてみましょう」

(人間福祉学科(阿南市))
「あそぶです」
「遊びたい」

(保健福祉学部(阿波市))
「大学生活早起きに全力、6時とか」

(心理学科(徳島))
「さっきたまたま出会って、一緒にご飯食べて」
「友人作りに全力を。人の心を勉強するにあたって、人との関りを大切にしたい。いろんな人と関わりたい」

(理学療法学科(香川県))
「大学生活友達作り勉強に全力」
「自分が入院した時に出会った理学療法士を見て、その道に進みたいな」
「アルバイトなら飲食店。コミュニケーション能力を少しでも高めることが、理学療法の道につながる」

(森本アナウンサー)
「素晴らしいですね」「ははは」

学生らしいバラエティ豊かな答え出る中、私が気になったのは。

(大学公式TikTok撮影班)
「大学の広報のアルバイト」

(森本アナウンサー)
「どういう風に選ばれた?」

(大学公式TikTok撮影班)
「自分たちで入試広報部という場所に(応募した)」

(森本アナウンサー)
「大学生活〇〇を聞いていたが、TikTok班が居たので聞いてしまいました。現代だね」

(理学療法学科(鳴門市))
「大学生活筋トレに全力」
「愛に全力」
「恋に全力」
「筋トレして彼女欲しい」
「みんながうらやましがる恋がしたい」
「一緒に夜景見に行ったり花火見に行きたい」
「卒業して就職して親孝行したい」

(森本アナウンサー)
「疑ってすいません。恋愛だと思ってました」

(理学療法学科(鳴門市))
「家族愛です」

その他、新入学生30人に聞いた〇〇に全力!をまとめました。

サークルで阿波踊りや、ジャズで曲作り、中国からの方は日本での留学生活。

大学で資格や技能を身に着けるなどなど、目的はさまざまですね。

ただ、みなさん共通して言えることは、晴れ晴れとした表情を浮かべていました。

みなさん新生活がんばってください。