『ハニーレモンソーダ』第11話 好きなタイプに嘘をつく羽花
『ハニーレモンソーダ』は、集英社の少女漫画誌『りぼん』にて好評連載中、累計発行部数1400万部(2024年7月時点)を突破、実写映画化や朗読劇化もされた。
自分を変えるため自由な校風の高校に進学した石森羽花(いしもり・うか)が、クラスの人気者でレモン色の髪をした三浦界(みうら・かい)と出会い、少しずつ成長していく姿を描いた無限にときめく青春ラブストーリー。
<第11話 想い、弾けて>
想いを伝えて、フラれてしまったときに関係性が終わると思い込んだ羽花は、みんなの前で界とはまったく正反対の男の子のことを、「好きなタイプ」と答えてしまう。界にフラれたばかりの真鈴は、羽花に嘘のタイプの男の子を紹介するといって、わざと界のバイト先で2人を引き合わす。見るに見かねて介入する界。羽花は界といっしょに帰り、もう二度と自分の気持ちに嘘をつかないと決意する。学校では体育祭が始まろうとしていた。


>>>第11話場面カットを見る(写真11点)
(C)村田真優/集英社・ハニーレモンソーダ製作委員会
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