グラスナー氏ら浮上も、ノッティンガムがヌーノ監督就任を発表

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ノッティンガム・フォレストはスティーブ・クーパー監督の解任発表から翌日、ヌーノ・エスピリト・サント監督の招聘を発表した。
2021年9月に英2部最下位の状態から引き継ぎながらプレーオフ進出、そして劇的な昇格へと導き、2022年10月には2025年までの契約を締結していたクーパー監督だったものの、プレミアリーグ17試合を終えて17位につけており、つまりはまだ降格圏内まで1つ上の立ち位置にあるのだが、最近13試合でわずか1勝、最近6試合に至っては1分5敗という成績に陥っていた。
そこで候補として最有力視されていたのがヌーノ監督であり、同じくウォルバーハンプトンで指揮をとったフレン・ロペテギ監督や、この夏までアイントラハト・フランクフルトで指揮をとりヨーロッパリーグ優勝に導いたオリヴァー・グラスナー監督らも浮上していたものの、最終的には水曜日にヌーノ監督の就任が発表されている。
現役時代はゴールキーパーだった同氏は、前述のウォルバーハンプトンにてプレミア昇格を達成。またトッテナム・ホットスパーでの監督経験もあり、直近では中東サウジアラビアのアル・イティハドにて、カリム・ベンゼマやエンゴロ・カンテらの指導にあたって国内2冠も達成したが、今年の11月に退任が発表されていた。
なおノッティンガムとの契約は2026年夏までで、土曜日に控える下位直接対決ボーンマスとのホーム戦から、プレミアリーグ残留をかけた最初の戦いが幕をあける。
