ノッティンガムがクーパー監督解任、最有力はヌーノ監督。グラスナー氏らも候補

©︎imago images (3)
ノッティンガム・フォレストはプレミアリーグ17試合を終えて17位につけており、つまりはまだ降格圏内まで1つ上の立ち位置にありながらも、最近13試合でわずか1勝、最近6試合に至っては1分5敗という成績から、スティーブ・クーパー監督の更迭へと踏み切った。2021年9月に英2部最下位の状態から引き継ぎながらプレーオフ進出、そして劇的な昇格へと導き、2022年10月には2025年までの契約を締結していた。
現在その後継者として最有力とみられているのが、2018年にウォルバーハンプトンで同じく昇格に導くなど、プレミアリーグで豊富な経験を持つヌーノ・エスピリト・サント監督。2021年にはトッテナムの監督に就任するも僅か4ヶ月で解任された49歳は、今年11月初めにサウジアラビアのクラブ、アル・イティハドからフリーとなっているところ。またアスレティック紙によれば、同じく元ウルブスのフレン・ロペテギ監督にも打診しているようで、さらにアイントラハト・フランクフルトからフリーとなっているオリヴァー・グラスナー監督との話し合いももったようだ。
