ジャイアンツの来季ユニホーム。左側がビジター、右側がホーム用のユニホームとキャップ

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読売ジャイアンツが来季に使用するユニホームとキャップのデザインを発表した。

新ユニホームでは、オフィシャルパートナーのナイキが手掛けるMLB30球団のユニホームと同じ仕様、同じ素材を採用。伸縮性や吸水速乾性、フィット感などに優れている。

さらに、ホームユニホームの右袖には、新たに「TOKYO」のロゴが加わった。

ホーム用ユニホームとキャップ

色味が大幅に変更されたビジター用ユニホームとキャップ

今回のデザインで大きく印象を変えたのがビジターユニホームだ。グレーの色味が大きく変わり、胸文字や袖口のラインにホワイトカラーを採用している。

さらに、ニューエラ製のキャップは、ホーム・ビジターともにデザインを一新。ホーム用は90周年を機に刷新した「YG」ロゴをフロントに配置し、ビジター用では「TOKYO GIANTS」を意味する「TG」ロゴが約70年ぶりに復活している。

ニューエラ製の来季キャップ。ビジター用では「TG」ロゴが約70年ぶりに復活

このロゴの製作では、世界的なジュエリーブランドであるティファニーとのコラボレーションが実現した。「YG」のロゴは、歴史と伝統を継承しつつも、現代的に洗練されたタイポグラフィーが特徴。「TG」のロゴも、ホーム用と同様のタイポグラフィーで製作している。

来季ユニホームを着た阿部慎之助監督(右)と岡本和真キャプテン

東京ドームのオフィシャルグッズショップ「GIANTS OFFICIAL TEAM STORE」では、選手仕様のユニホームを展示。12月1日(金)からは、プロコレクションユニホームの特別ブースが設置される。新ユニホームの実物を、いち早く見るチャンスとなりそうだ。