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 最近ではプレミア史上初の第4審判員に任命されたことでも話題になっていた、レベッカ・ウェルチ主審に対する女性蔑視のチャントが イングランド2部リーグにおいて行われ、それにより若者2人が逮捕されたことが明らかとなった。これは土曜日に行われたバーミンガム・シティvsシェフィールド・ウェンズデイとの試合中のことであり、ウェスト・ミッドランズ警察当局によれば、17歳の少年2人が公序良俗違反で逮捕されたとのこと。

 そもそもバーミンガム・シティは、1月にセント・アンドリュース・スタジアムで行われた前回の試合中、ウェルチ審判員が性差別的なチャントの被害者となっていたことを受け、試合前にファンにそのような行為をしないよう警告していたという背景もあった。なお「決して容認できない」というバーミンガム側の発表によれば、「差別的で憎悪に満ちた発言」をした者には最長5年の出場停止処分が科せられる可能性があるという。