ラ・リーガ史上初、GKテル=シュテーゲンがMVPを受賞

©️IMAGO/Marca
毎年マルカ紙が選出するスペインの最優秀ゴールキーパー賞、サモラ・トロフィーと共に2022/23シーズンののリーガ・エスパニョーラMVPにも、ドイツ代表マーク=アンドレ・テル=シュテーゲンが選出された。特にMVPをゴールキーパーが受賞するのは史上初めての事。
昨季はリーグ戦にて18失点んみを記録するなど、26試合で無失点をマークしており、授賞式では「そばらしい仕事をしたゴールキーパーもたくさんいるなかで、このような賞を受けられることはとても素晴らしいこと。でもこれはあくまでチームのおかげで受賞できたものだ。守備の安定感を本当に素晴らしく懸命に戦っていたよ」と喜びのコメント。
また得点王に輝いた、同じく元ブンデスリーガーのロベルト・レヴァンドフスキも、「チームに素早く溶け込んでいくことが、とにかく重要なことだた。みんなが最初からサポートしてくれたし、リーグ戦、スーパーカップ、そして今回はピチーチ賞を受賞できて本当に幸せだよ」と喜びを述べている。
