英メディアが選ぶサラーの代役候補に久保建英の名前も? ムバッペやサカらと共に注目の5人に名を連ねる
リヴァプールの絶対的エースであるFWモハメド・サラーは、今夏サウジアラビアのクラブから巨額のオファーを受けており、去就が注目されていた。
最終的には、1億5000万ポンド(約276億円)相当のアル・イテハドからのオファーをリヴァプールが拒否し、最終的にはエースの残留に成功した。
しかし、サウジアラビアのクラブからのサラーへの関心は、今後も変わらないことが予想され、冬の移籍や、来夏の移籍で再びサラーにオファーを出す可能性が高い。
そんななか、英『The Athletic』はサラーの代役となることができる選手を挙げており、その中に日本代表のMF久保建英が選ばれている。
同メディアは「リヴァプールがサラーの後釜に求める要素として、欧州での経験を持ち、スピードを持って前に飛び出すことのできる、若くて左足の万能型フォワードであることが考えられ、レアル・ソシエダの久保建英もその1人だ」と伝えている。
キリアン・ムバッペ(PSG)、ブカヨ・サカ(アーセナル)、ジャロッド・ボーウェン(ウェストハム)、マイケル・オリーセ(クリスタル・パレス)といったメンバーと共に注目の選手として久保が選ばれている。
久保は今シーズン、ソシエダで4試合を終えて、3ゴール1アシストを記録。ドイツとトルコと対戦した日本代表でも別格なパフォーマンスの久保は今シーズン圧倒的な存在感を示している。
同メディアは、「昨夏にソシエダに売却されたため、レアル・マドリードは買い戻し条項を導入したため微妙な状況となるだろうが、注目すべき人物であることは間違いない」と久保はリヴァプールにとっても魅力的な選手であると考えている。
