ミリンコビッチ=サビッチもサウジへ、アル・ヒラル移籍が発表

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パリ・サンジェルマン、マンチェスター・ユナイテッド、ユベントス・トリノ、あるいはレアル・マドリードなど、ラツィオ・ローマで活躍をみせていたセルゲイ・ミリンコビッチ=サビッチの名前は、ここ数年の移籍市場で耳にしないことはなかった。2013年にU19欧州選手権、2015年にはU20W杯で優勝を果たし、2015年にKRCヘンクより加入して以降、これまで公式戦通算316試合に出場して64得点。コッパ・イタリアを制した2018年にはセリエAの最優秀ミッドフィルダーに選出されるなど、輝かしいキャリアの道を歩み続けてきたのだから。
しかしその魅力的な舞台から全盛期に自ら降りて、これからは中東へと戦いの舞台を移す。サウジアラビアの政府系ファンドが75%を所有するアル・ヒラルは、同選手の延長を目指していたラツィオ首脳陣を移籍金4000万ユーロで納得させることに成功。これからはカリドゥ・クリバリ(32歳、チェルシーFC)、ルベン・ネヴェス(26歳、ウルブス)らと共に、3年で総額1億ユーロとも年俸2000万ユーロとも報じられるサラリーを手にしてプレーすることになったのだ。ちなみに更にベルナルド・シウバ(マンチェスター・シティ)やアレクサンダル・ミトロビッチ(フラム)にも関心が寄せられているところ。
セルビア代表、ミトロビッチもアル・ヒラルと合意ずみ
複数のメディアによればフラム所属のストライカーは既に年契約で合意、イギリスのメディアによると3000万ユーロという最初のオファーに断り入れたものの、今回の選手との合意からアル・ヒラル側が金額を上乗せする可能性が高い模様。まだ28歳とは2026年までの契約を締結してはいるものの、フラム側は適切な移籍金を手にすることができるのであれば、売却の用意はあるみられている。(7月14日追記)
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- AlHilal Saudi Club (@Alhilal_EN) July 12, 2023

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