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 ボルシア・メンヒェングラードバッハではまもなくして攻撃陣の補強を果たすことができそうだ。スタッド・ブレストからフランク・オノラ獲得間近に迫っており、セオアネ監督も「これから数日以内には実現すると確信している」と語った。「特にこのことへの関心について秘密にする必要もないだろう。(先日にレヴァークーゼンに移籍した)ヨナス・ホフマンに代わる選手だ。確かにフランクになくてヨナスにある部分もあるだろうし、その逆もまた然りだがね」ただ確かにウィングとしての補強が見込まれる選手ではあるものの、一方で今夏にインテルに渡ったマーカス・テュラムに代わるトップの位置での起用も考えられるかもしれない。

 なお気温30度が超えるなかで1500人のファンが見守る中で最初の練習を終えたセオアネ監督だが、一方でU21欧州選手権にて膝を負傷していたクアディオ・コネが不在に。当時は、膝の捻挫と膝頭の外傷と発表され、その後にグラードバッハで検査を受けたが、セオアネ監督によれば「そこまで酷いものではないが6週間はかかるだろう」とコメント。つまり8月はじめまでは離脱ということになるため、ビッグクラブからの関心が寄せられる22歳のMFのこの夏のステップアップの妨げにはならないはずだ。まだ複数年契約を残すグラードバッハ側も、条件次第で売却に応じるものとみられる。