無料ウェビナー「ロボットSIerだけが知っている 協働ロボット導入・成否の分かれ目とは」7月25日に開催 協働ロボット.com
どのようなステップを踏めば、協働ロボット導入を成功に導き、投資を無駄にせずに済むのか?経験豊富なロボットSIerが、導入の成否を握るポイントを独自視点で紹介するウェビナーとなっており、新型コロナ感染症が第5類に分類されたことで大きな転換点を迎えた製造や物流の現場において自動化の核を握る協働ロボット導入の現状をあらためて確認し、協働ロボット導入を成功に導くために知っておくべきポイントを紹介する。
2020年1月に日本国内で初めて新型コロナ感染症が発生、その後の感染拡大を受け、長期に渡り製造現場では人と人との接触を極力避けることが要求され、事業そのものにも大きな影響を及ぼす結果となった。
2023年5月より新型コロナウィルス感染症が第5類に分類されその状況が大きく変わり、公の場はもちろん、製造や物流の現場でも人と人の接触が大幅に緩和された。
これを受け、コロナ禍で抑制されていた投資が再び自動化に向けられ、人と協働ロボットが共存する生産環境の見直しが加速することが予測される。このタイミングで今一度、アフターコロナ時代の協働ロボットの活用について皆様と情報共有する必要を感じ、今回のウェビナーを企画したとしている。
●協働ロボットの現在位置
製造や物流の現場で自動化の鍵を握る協働ロボットだが、多くの導入先では、ひとまず導入してみたものの、うまく使いこなせず、倉庫の隅に眠った状態になっているというケースも増えている。
また、ここ数年で一気に協働ロボットの導入が進んだが「そもそもどの工程に協働ロボットを導入すれば生産性の向上につながるのか、よくわからない」という声を聞くこともあり、今が考え方をリセットするタイミングであるとしている。
●ウェビナー概要
今回は、協働ロボット.comを運営するIDECファクトリーソリューションズが、お客様にご提供している「協働ロボット導入ガイド」の刷新に伴い、その内容をベースに、導入時における重要なポイントを中心としたウェビナーを開催。
協働ロボット導入のため事前に整理・確認すべきことを起点に、導入時にしっかり設計しておかないと後々問題の種となる「協働ロボットと安全」、導入の成否の重要な鍵を握るロボットSIerの役割と、比較的導入が進めやすいパレタイジングのソリューション事例を紹介する。
