ケルン、シュヴェーべと契約延長。ホルンにはフィオレンティーナが関心

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1.FCケルンはマルヴィン・シュヴェーべとの来夏までとなっていた契約を2027年まで更新した。ケラー強化担当は「マルヴィンは我々のサッカーにとって非常に重要な選手であり、守備面ではチームを支える屋台骨として、攻撃面ではビルドアップ面で重要なアンカーとなっている。そのパフォーマンスと尽きることのない向上心がそれを物語るものであり、加えて彼はケルンや同僚らと強い絆で結ばれているよ。だからこそマルヴィンは我々にとって、さらなる競技面における発展にむけた目標到達における重要な役割果たす選手なんだ」と評価。
1年半前に負傷離脱したティモ・ホルンの代わりに先発の座につくと、そのまま正ゴールキーパーを務めあげることとなり、今季はブンデスリーガのGKの中で最高のキッカー採点平均となる2.64を記録。全34試合に出場し、さらにヨーロッパカンファレンスリーグでも6試合でプレーした。シュヴェーべは「ケルンのゴールに立てることを誇らしく思う。クラブ、街、コーチ陣、同僚、ファン。これら全てから僕が延長を思い悩む理由などなかった。この2年で成長できたしここでの更なるステップアップを楽しみにしているよ。本拠地でのプレーは常に鳥肌ものさ」と語った。
ホルンにフィオレンティーナが関心
その一方で21年間在籍したクラブをこの夏をもって退団することになるティモ・ホルンについては、現在も引き続き新たな挑戦の舞台を模索しているところであり、キッカーが得た情報によるとセリエAのフィオレンティーナからの関心が寄せられているという。ただしそれでも今期ヨーロッパカンファレンスリーグ決勝にまで進出した同クラブの上位リストにリストアップされているというわけでもないようだ。
