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 以前よりマンチェスター・シティによる、ヨシュコ・バルディオルに対する関心は伝えられていたことではあるのだが、どうやらそれがさらに具体化をみせてきているようだ。キッカーが得た情報によるとクロアチア代表DF獲得に向けて、すでに選手自身とは長期契約で合意に達し、いまは所属先であるRBライプツィヒに獲得の意向を伝えた模様。ただまだ正式なオファーは留保中ながら、数日以内には明らかとなる見通しだ。

 バルディオルが締結しているライプツィヒとの2027年までの契約には、とくに例外条項はないものの条件次第で売却に応じる用意はあり、どうやら2年前にディナも・ザグレブから1800万ユーロで獲得した身体能力とテクニックに長けた21歳については、移籍金として1億ユーロ規模となる模様。これが実現すればディフェンダーとしては史上最高金額での移籍ということに。ちなみに先日のネイションズリーグでは鼠蹊部の手術のために欠場となっていた同選手だが、ライプツィヒ側によればあくまで軽傷だという。