ドルトムント、マーケターのSportfiveと2031年まで契約延長

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ボルシア・ドルトムントは1999年から続くSportfive社との契約を、前倒しする形でさらに2031年6月30日まで延長したことを発表した。同社のプレスリリースによれば、「スポンサー獲得、パートナーシップの拡大、シグナル・イドゥナ・パークのホスピタリティ・エリアのマーケティングなど、あらゆるマーケティング事項において」引き続きサポートしていくとのこと。さらに女子サッカーとeスポーツの分野でも新たなマーケティングを行う予定。ハンブルクに拠点を置くこのマーケティング会社は、VfBシュトゥットガルトやヘルタBSCなど、他の多数のクラブとも国内外を問わず提携している。
そしてドルトムントでは国内および国際マーケティングにおける野心的な成長目標を設定しており、特に今後数年間はターゲット市場である米国でのパートナーシップの拡大に重点を置くと発表。ドルトムントのチームは、夏の準備の一環として、7月24日から8月3日まで2026年ワールドカップの共同開催国に滞在する予定で、クラマーCMOは、「スポーツファイブは、すでに米国で数カ所の拠点で代理店を務めています。そのグローバルな販売体制と長年の専門知識は、私たちの国際化テーマをさらに前進させるのに役立つでしょう」と期待感を示した。
