ゴール後に“レインメーカーポーズ”で喜ぶ松木。写真:金子拓弥(サッカーダイジェスト写真部)

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 FC東京は6月7日の天皇杯2回戦で、J3福島ユナイテッドFCに3−1の勝利。味の素スタジアムで快勝した一戦で、勝利に大きく近づく3点目を挙げたのがMF松木玖生だ。

 2−1で迎えた58分、俵積田晃太からパスを受けた松木は、左足でゴール左に決めた。自身にとって、これが味スタでの初得点。直後には親交があるプロレスラー、オカダ・カズチカさんの代名詞である“レインメーカーポーズ”のゴールパフォーマンスを披露し、喜んだ。

 勝利に貢献した松木は、8日に自身のインスタグラムを更新し、「福島戦応援ありがとうございました!味スタ初ゴールは凄く嬉しかったです!」と報告。「#レインメーカー」のハッシュタグを添え、福島戦の写真を公開した。
 
 この投稿に「ナイスゴール」「味スタ初ゴール待ってました!」「ナイスレインメーカー!まだまだゴールの雨期待してます!」「玖生くんのシュートがかっこよすぎて眩しかった」「めちゃくちゃかっこよすぎました」「フィジカルの強さがすごく目立った試合でした!」「おめでとう」「nice goal」などの声が寄せられた。

 天皇杯3回戦に進出したFC東京の次戦は11日、敵地にてJ1第17節でガンバ大阪と相まみえる。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

【動画】「味スタ初ゴールは凄く嬉しかったです!」FC東京・松木玖生の福島戦報告&得点シーン