京セラが個人向けスマホ事業から撤退、Androidスマホ市場の現在
現在、Androidスマホ市場ではシャープ、Google、ソニーの3社による首位争いが繰り広げられている。特にGoogleは「Pixel 6a」と「Pixel 7」の好調でシェアが急上昇。22年10月から23年3月まで6か月連続で首位を維持した。しかし、4月に「Pixel 6a」が失速。シャープが17.0%を獲得し、7か月ぶりに首位を奪還した。Google失速の理由は、公正取引委員会の指摘による各キャリアの極端な廉価販売の自粛。これにより一部機種は急激に販売台数を落とした。
しかし、Googleは5月に新機種「Pixel 7a」を発売。週間ランキングではすでに首位と人気を呼んでいる。月間ランキングでもGoogleが再び首位に返り咲くのか注目だ。
*「BCNランキング」は、全国の主要家電量販店・ネットショップからパソコン本体、デジタル家電などの実売データを毎日収集・集計している実売データベースで、日本の店頭市場の約4割(パソコンの場合)をカバーしています。
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