【海外発!Breaking News】「大学では一般常識を教えないのか?」チーズトーストを作ろうとした学生ら、キッチンを黒焦げに(英)<動画あり>
【この記事の他の写真を見る】
【この記事の動画を見る】
今回の火災は、複数の学生がトースターを使いチーズトーストを作ろうとしたことが原因だという。イギリスでの一般的なトースターはポップアップ式のもので、学生はトーストにチーズをのせたかったため、トースターを横に寝かした状態で焼き始めたのだ。これだけでも大変危険だが、こともあろうか学生たちはその場で焼き上がりを待たず、キッチンを後にしてしまった。火災が発生したことに気付いた時には、すでに自分たちでは消火できないほど火の手が上がっていたというわけだ。
消火後の現場を撮影した映像がTwitter上でシェアされており、焼け落ちた壁や天井の一部が散乱しているキッチンの様子が映っている。天井も黒く焼けて一部剥がれ落ちていることから、炎は勢いを増して天井にまで達していたことが分かる。周囲の壁も真っ黒になっており、キッチンはとても使える状態ではなかった。
幸いにもケガ人はいないと報道されているものの、ロンドン消防隊は「電化製品は決められた用途にのみ使用してください。トースターは横にして使うような設計にはなっていません。底に残った乾燥したパンくずが高温部分に触れて発火する恐れがあるため、トースターをキレイに保つ必要があります。また電源を入れたままにしておく必要のある冷蔵庫などを除く一般的な電化製品は、使用しない時には電源を切りコンセントを抜いておくことも大切です。誤って電源が入ったことが原因で火災が起きる可能性もあるので、トースターやコンロの周囲はなるべく整頓するようにしてください」と注意喚起した。
このニュースを見た人からは、「大学では一般常識を教えないのかな?」「未来を背負う大学生がこれだと不安だ」「こんなことをする人たちが大学生だなんて信じられない」「恐らくTikTokで見て真似でもしたんだろうね」「この学生のIQはかなり低いに違いない」など呆れる声が届いていた。
ちなみに2020年12月には、ギフトショップで展示されていたスノードームがレンズ代わりとなり、太陽光を集光し火災が発生したケースが報告され、注目を集めていた。
画像は『London Fire Brigade 2023年2月14日付Twitter「This was the aftermath of a fire at a student accommodation block in #AveryHill caused by a toaster placed on its side to make cheese on toast.」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 iruy)
